二日酔いの治し方や予防法9選!知りたかったのでガチでまとめてみました!

コスパ・得ワザ

飲み会などお酒の席が増える季節なので、二日酔いについて真剣に考えてみました!

秋は行楽シーズンですから、出先での呑み。

年末シーズンは忘年会やクリスマス関連の呑み。

春はお花見。夏はバーベキューにビアガーデン。

…一年を通して飲む機会があると思うので、二日酔い対策はいつでも重要です。

私の場合は、酒に弱くはないのですが、それゆえに調子に乗って飲みすぎてしまい、ひどい頭痛の二日酔いによくなってしまうんです。

しかも、体調が万全ではないときはビール二杯くらいでもなってしまいます(つまり酒に弱いのか?)

飲み会イベントをしていたときは、二次会のカラオケはほぼ酔っ払いでしたよ。部屋の角で寝てましたよ。

この記事では、実際に効果があり実践している二日酔い対策と二日酔いの治し方を、お酒好きな方たちに訊いておこうじゃないかと思い立ち、実際にインタビューしてまとめたものです。

この記事を最後まで読むころには二日酔い対策マスターになっています。まじで。

二日酔い対策【貴族のたしなみ】

お酒に含まれるエチルアルコールは胃で吸収されて血液にのって循環しますが、このアルコール濃度が高い内は、酔いを感じて気持ち良くなります。

しかし、エチルアルコールは肝臓で分解されてアセトアルデヒドに変化します。
このアセトアルデヒドが二日酔いの『気持ち悪い』感覚を引き起こします。

アセトアルデヒドも分解されて最後は酢酸になり尿として排出されますが、エチルアルコール分解よりもアセトアルデヒド分解の速度が遅い人は、アセトアルデヒド濃度が高いまま維持され、二日酔いを引き起こします。

この分解速度は体質により決まってしまうので、二日酔いになりやすい人はアルコールを摂取する限り、どうがんばっても二日酔いになってしまいます。

私もこの二日酔いになりやすい体質なのですが、お酒を飲むのも大好きという困った体質でもあります。

そんな僕が長年飲み続けて編み出した技は『吐く』スキルです。

アルコールを飲むが、体内に残さない。これが最善です。

古代ローマの貴族も美食の末においしい物を食べ続けるために、満腹したら吐いて、さらに食べ続けたそうです。

アルコールも同じで飲み続けるためには、飲んだ後、早急に吐いてまた飲み続けるのが良いでしょう。

吐きやすいのは何と言ってもビール系です。どんなお酒でも結構のんだと思ったら、とりあえずビールを飲んで、腹をいっぱいにして吐きましょう。

また、水をがぶ飲みして腹をいっぱいにしても吐きやすいです。

のどに手を突っ込むなどの方法は苦しいだけなので、おなかをいっぱいにして、反動で吐くのが楽ですね。

とにかく胃を空にしてから帰宅、就寝すれば、起床時にはすっきりしている事でしょう。

ヘビーですね。

でもたしかに、お酒を飲みたい、でも二日酔いや泥酔は嫌だ!という時には、

吐いてスッキリするのが一番効くと思います。力技ですけどねw

古代ローマの貴族も取り入れていた方法なんですね。貴族スタイルと言えば響きがいいですかね。

二日酔い対策【ウコンの力で二日酔い予防】

二日酔い予防にはお酒を飲む前にウコンの力を飲みます。

ウコンは肝臓の機能を高めて、アルコールを分解する手助けをしてくれます。

ドリンクタイプでも、顆粒でもどちらでも効き目あると思います。

飲むタイミングですが、調べた時はいつ飲んでも効果はあると聞きましたが、私はお酒を飲む前に飲むのが、悪酔いせずに済み一番効果的だと思います。

飲み忘れて、二日酔いをしてしまった朝もウコンの力を飲めば、二日酔いを早く治すことに効果を発揮してくれます。

効果は、人それぞれ違うと思いますが、私はウコンの力を飲んだ時と飲まなかった時の差をすこく感じます。

体質によっては「ウコンのチカラ」でも十分効果があるんでしょうね。
ちなみに私は効果が感じられませんでした。

二日酔い対策【いくつかの防止法組み合わせ】

私は営業職なので飲み会が多く、二日酔いになるシチュエーションが多々あります。

なので、二日酔いの防止法をいくつか知っており、それを毎回やっています。

二日酔いになるには、アルコールを吸収しやすい状態にしてるということがあるので、必ず事前に牛乳を飲んで胃に膜をはることと、お酒を飲むときには食べ物を口にすることです。

食べ物を口にすることをしたら、飲むペースも自然と落ちるので飲みすぎ防止になります。

油ものや味の濃いものは余計にお酒がすすむ食べ物なので控えます。

それでも、二日酔いになってしまったら、気分が悪くてもおきたら味噌汁だけは飲み、体の中のお酒を薄めるようにします

「事前に牛乳を飲んで胃に膜をはる」+「食べ物を口にする」

そして二日酔いになったら味噌汁だけは飲み酒を薄める、という感じで、自分の体質にあった方法を組み合わせるのがいいですよね。

自分に効く二日酔い対策を見つけましょう。

大量の水と油の少ない食べ物、それでもだめなら…

二日酔いを予防するためには、まず疲れのたまっているときなどはあまり飲まないようにすることです。

それでも、どうしても飲まなければならない場合は飲み会の一時間か二時間前ぐらいに軽く食事をしておきましょう。

ただし、この場合なるべく油の少ないものを選びましょう。
さもないと翌日油が胃にもたれて辛い、ということになってしまいます。

このような予防をした上で、それでも二日酔いになってしまった場合には大量の水を飲みましょう。

前日飲酒した量以上の水を飲めば少し楽になってくることがありました。
また、このとき水ではなくスポーツドリンクなどでミネラルも補給すると尚良いでしょう。

水を飲んだあとは、吐いてしまうと良いでしょう。
「水分をとって吐く」を繰り返すと二日酔いの原因物質が抜けていき、徐々に楽になってきます。

何にせよ、まずは予防をして、それでも、という場合は上記対策を行いましょう。

また吐いてますね。吐く方法は一般的なんですか?

二日酔い対策【呑む前に胃腸薬を飲む】

二日酔いの原因のひとつに、アルコールが胃の粘膜を刺激して胃酸が過多になり、胃炎を起こすというのがあるようです。

しっかりと胃で消化されないと、翌日も胃がムカムカして気持ち悪いですよね。

だから私は、飲み会の前には必ず大正漢方胃腸薬を飲みます

飲むのと飲まないのでは翌日の調子はもちろんですが、飲み会の最中の胸焼けがだいぶ改善されます。

飲み会の会場でお店の人に「薬を飲みたいのでお水をください」と言うと、周りの人に心配されてあまり強くお酒を勧められないという良い副作用もあります(笑)。

食後に飲むタイプの胃腸薬でも効きますが、二日酔いになる前に予防しておくほうが楽なので、食前に飲むタイプの胃腸薬がオススメです!

二日酔いの後ではなく、前に胃腸薬を飲むのは効果がありそうですよね。

二日酔い対策【頭痛薬と食事で治す】

私の場合、二日酔いの治し方は以下の2つを行っています。

私は、二日酔いの症状として私は頭痛がひどいです。

そのため、朝起きて二日酔いだと判断したら即座に頭痛薬を飲みます。

まずは、頭痛が緩和されないと動けないので、薬が効くのを待ちます。

もう一つは、食べ物を食べることです。

前日のアルコールで胃がダメージを受けている場合は、おかゆなどの柔らかいものを食べます。
ダメージが少ない場合は、いつもと一緒の食事を食べます。

食べることで、胃が消化をしようと活動を再開するので、ダメージを治そうという行動もしてくれます。

この2つで大抵の二日酔いはクリアしています。

二日酔いの症状で頭痛がひどい人の気持ちがすごく分かります。

胸やけよりもなによりも、とにかく頭痛を止めなければ始まらないんですよね。

対策方法が私と全くおなじです。でも、もっといい方法(組み合わせ技)があるはず。

二日酔い対策【飲酒前のウコン錠剤】

二日酔い予防のために、錠剤のウコンを飲酒の前に飲むことにしています。

以前は、飲酒後にドリンクのウコンを飲んでいたのですが、私にはあまり効果がなかったのです。
先輩に勧められて、多少金額が高くなりますが錠剤のウコンを飲むことにしました。

すると、驚くほど二日酔いしなくなりました。
最初は飲酒の量が少ないからかなぁと思っていたのですが、ウコンを飲んでいなかったら必ず二日酔いになったであろう量を飲んだ時でもなりませんでした。

錠剤ですと、会社でも目立たずこっそり飲めるので常に持ち歩いています。
それでも体調の面などでどうしても心配の際には、飲酒後にも飲んだりしています。

ウコンの錠剤、なんだかよさそうです!楽天で購入してみようと思います。

二日酔い対策【効き目のある飲み物編】

温かい緑茶を飲む

私が二日酔いになった時に関しましては、緑茶を飲むように心がけています。

その理由としましては二日酔いの時にお食事をしてしまいますと、二日酔いの影響で吐き気がしているのでお食事をしてしまいますと余計に吐き気がしてしまいますので、出来る限りお食事は避けて緑茶を飲むようにしているのです。

また、二日酔いでは頭痛も伴いますのでそういった場合におきましては、頭痛薬ではなく痛み止めを飲むことにしているのです。

痛み止めの中で私が効果があると思っているのはロキソニンになってきます。
ロキソニンでは、直ぐに効果も表れますのでとても良いです。

コーヒー


二日酔いで頭が痛いときには『コーヒー』が良いです。

頭痛を治すには血管を収縮させると良いのだそうで、
『コーヒー』には血管収縮作用のあるカフェインが入っていますので『コーヒ』を飲むと頭痛が治ります。

スポーツドリンク+しじみのお味噌汁

吐き気がすると言ったときには、『スポーツドリンク』と『しじみのお味噌汁』を飲むと良いです。

『スポーツドリンク』はアルコールによって引き起こされた脱水症状を改善し、
『しじみのお味噌汁』にはアセトアルデヒドの解毒する力がありますので吐き気が治ります。

私はアルコールを飲んだ後に『しじみのお味噌汁』を飲む様にしています。
胃がムカムカしている時でも不思議とスッキリします。

二日酔い対策【水分補給で二日酔いを予防する方法まとめ】

お酒二杯に対し水を必ず間に一杯挟む!

二日酔いって本当にもう二度と飲まない!と、誓いたくなるぐらい辛いですよね。
私は二日酔いになることを想定し、飲んでいる時から飲み方を工夫しています!

まずお酒二杯に対し水を必ず間に一杯挟むことを意識する。
これを酔っ払ってしまう前からずっと続けます。

そしてさらに寝る前にさらに一杯の水を飲む、これだけです。

お酒には利尿作用がありたくさん水分を取っているつもりでも脱水になってしまっていることが多いのです。

二日酔いでサウナや汗をかいて水分を抜くなんてもっと危険ですよ!
どんどん水分を取って尿として排泄しましょう!

アルコール度数の高い酒を飲み過ぎた時は、〆で1ℓ水を飲む

自分自身の体験談に成ります、30代前半までバーテンダーして毎日、お酒と付き合っていました。
その日々の経験で見出したのが、「アルコール度数の高い酒を飲み過ぎた時は、〆で1ℓ水を飲む。」でした。
アルコール度数の高いお酒は直ぐには吸収されず後から効いて来ます。
特に帰宅して寝付いたぐらいに…。
そのアルコールが吸収される前に大目の水を飲むことで、体内のアルコール分を薄め翌日が楽になります。
アルコール度数の低いお酒は飲む前にアルコールの入ってない水分を大目に取ると楽です。
只の水腹でアルコールを多く飲めないだけかもしれませんが…。
でもスポーツドリンクなどの吸収を促す飲み物はアルコールの前は危険です。
アルコールの吸収を助け早く酔いが回ります。
スポーツドリンクの摂取は寝起き後をオススメします。

元バーテンダーさんの二日酔い対策ですから、説得力がありますね。

お酒と同等量の水(ミネラルウォーター)

この予防方法はとにかくシンプルです。
お酒を飲んだら、それと同じ量の水を飲みます。これだけです。
ウーロン茶やジュースなどのソフトドリンクより、水の方が効きが良いと思います。
特にジュースなどですと、糖分が心配になりますので。
この方法ですと、単純に飲むお酒の量が減ります。
例えばいつも4杯ほど飲んでいるとして、その半分が水に変わる訳ですから、量は同じでも摂取するアルコールは二分の一になるのです。
飲む順番としては、お酒とお水を交互に飲むことを推奨します。
最初に2杯も3杯もお酒を立て続けに飲んで、さて同等量の水を飲もうとしてもなかなか上手くいきません。
この方法はシンプルですが、ゆえに効果的です。
ただ、飲み会ではちょっとやりづらいかもしれません。
そんな方は注文するときに、さもチェイサーを頼むかのように水を頼むのがオススメです。
お酒の酔いを防ぐことができ、翌日も二日酔いが緩和されます。
二日酔い対策にはとても簡単で最適だと思います。

二日酔い対策【ラスト】

二日酔いには汗をかくのが良いのでは、無いでしょうか、
その為に、朝から風呂に入って汗をだす、又は、軽いランニングなどで汗を出す方法もありますが、これから仕事ではそんな事をする暇もありません。
一番良さそうなのが、サウナですが、時間がありません。
今ではシジミの味噌汁と言うのもありますが効果は私には分かりません。
最後は一日我慢するしかないのですか、また夜が来ると、今日の朝の辛さを忘れてしまっていますから、今晩も飲みに行ってしまうのです。
人間忘れることが一番なのかもしれません、
忘れて、今晩も一杯で、明日も二日酔いですね。

まとめ

最後は何も提案してないですね。
色んな二日酔い対策のお話が聞けて参考になりましたね。
皆さんお酒が好きなだけあって話が面白かったです!
この記事を読んだ皆さんはベストな二日酔い対策が思いついたのではないでしょうか?
私は次飲み会に参加するときはこうします。
飲み会の前にウコンの錠剤を飲み、飲み会中はお水と交互にお酒を飲む。
飲み会後にもウコンの錠剤を飲み、飲み過ぎたと思ったら水を1リットル飲み干す。
朝起きたらシジミの味噌汁を飲み、緑茶で一息。頭痛があれば頭痛薬。
それでもダメなら古代ローマの貴族のたしなみですね。
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