NHKスタジオパークは家族連れで渋谷原宿で安く遊べるコスパ抜群のテーマパーク!週末も混まない神スポットだった!

育児、子育て

私は東京に住んでいるのですが、

小さな子どもがいると遊びに行ける場所って限られてくるので、どこに行こうか迷ってしまうんですよね~。

遊園地もちらほらあるけど、乗り物に乗ることができなかったりするし行列に並ぶのも体力的にキツいし…

そもそも子どもとテーマパークに遊びにいくだけで結構な出費になってしまうし…

やはり近所の公園でいつも通り遊ばせようかな…

と思っている方、「NHKスタジオパーク」はご存知ですか?

原宿・渋谷が比較的アクセスが良い場所にお住まいの方、

東京に子連れ旅行に来たけれど日中時間が空いてしまった方、

そんな人に全力でオススメしたいのがこのNHKスタジオパークです。

全力のおすすめポイントは何といっても、「土日でも混まないこと」

そして、お子さんがNHKの教育テレビを見ているのなら、絶対に楽しめます。

「お母さんといっしょ」「ガラピコぷー」「みーつけた!」や大河ドラマはもちろんのこと、オフレコなど様々なアトラクションが楽しめます。

「NHKの施設?

私、受信料払ってないんだけど…

強制徴収されるのでは?」

そんな不安を感じる方がもしかしたらいるかもしれませんので先に行っておきますが、

入場料は大人200円ポッキリ!子供無料(18歳以下)!追加料金一切なし!

受信料の詮索や住所の記入なども一切ありません!

安心して本当にどなたでも楽しめる良心的な施設でした。

NHKスタジオパークは土日でも並ばない!!

私がオススメする、お値段以上のNHKスタジオパークの魅力、

それは混まないこと!!

私は土日のお昼からしか行ってませんが、混んで大変だったことなんて一度もありません。

都心の一等地、安い入場料、キレイな施設、土日でも混まない、という神スポットなんです!!

しかも、すぐ近くに広大な代々木公園があり自然の中でピクニックやお花見などもできるので、たっぷり一日過ごすことができます。

なんでNHKスタジオパークが混んでいないのか謎ですが、私の予想では

潤沢な受信料収入があるので、その還元(節税)を兼ねており、そもそも利益目的の施設ではないのだと思います。

もしくは都心過ぎて、そもそも子供連れが来ない。

集客を頑張って収益を上げることは敢えてせず、NHKの番組を知ってもらい・好感度を上げるプロモーションにつなげることが主目的なのだと思います。

私もNHKスタジオパークに行ってからはNHKを見直しました。

受信料は10分の一かスクランブル放送にしてほしいけど。

引用元

まず現れるのはNHK紅白歌合戦スーパーハイビジョン

どでかいスクリーンで最新の紅白歌合戦のダイジェストを見ることができます。

昨年の「紅白」の熱唱を10分間にまとめてみることができ、臨場感がすごいです!

ここは撮影NGになってました。

他にも「どーもくんをさがせ!」などのコンテンツが放映されています。

NHKスタジオパーク全体のフロアマップはこんな感じです。

番組にちなんだグッズもNHKスタジオパーク限定販売

引用元

ドラマの展示品も豊富にあり大人でも楽しめます。

引用元

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ドラマにちなんだフードメニューもウsタジオ内のレンストランで食べられるらしいです。

引用元

ワンワンやドーモくんとのグリーティングイベント

NHKのキャラクターがお出迎えしてくれます!これもすべて無料です!
どのキャラクターに会えるかは当日のお楽しみ!となっていますが、私が二回行ったときはどちらもドーモくんでした。

ドーモくんの横に並んで、スタッフのお姉さんがスマホでもカメラでも写真を撮ってくれます。

こんな感じでした。

※混雑状況により、キャラクターとの写真撮影を遠慮いただく場合もあるとのこと。

曜日限定でワンワンにも会える!


スタジオパーク エントランスにて、「いないいないばあっ!」でおなじみのワンワン。
みんなで一緒に「わ~お!」に参加しよう!

ということで、これは本番の「いないいないばあっ!」と同じように、ワンワンが盛り上げてくれ一緒に歌を歌ったりするもののようですね。

こちらは撮影はできないようです。

引用元

限定イベントがたくさんある!

つくってあそぼショー

わくわくさんとゴロリが繰り広げる工作バラエティショー。
(出演):わくわくさん、ゴロリくん

わくわくさんとゴロリ、といえば20~30代の私の世代がジャストミートだと思うのですが、お子さんと一緒に観覧することができます!

実物のわくわくさんとゴロリと会えるなんて、子どもより私の方が楽しめるではありませんか!
いつか時期を見計らっていってみようと思います!

・整理券は、各組代表者が1名1枚受け取り可能(参加者全員が並ばなくてもよい)
・各回定員80組(1組4名様以内、0歳から人数に含みます)
・ファミリー対象イベント
・公演時間:30分

スタパDEガラピコぷ~ミニ

「おかあさんといっしょ」の「ガラピコぷ~」から「チョロミー」「ムームー」「ガラピコ」のうち1キャラクターが遊びに来てくれるとのこと。
歌ったり、遊んだり、親子で楽しめますね♪

どのキャラクターが登場するかは当日までのお楽しみ!ということなので当日ワクワクしながら行くことができます。

普段はガラピコぷ~の大きな人形の前で写真を撮ることができます。

・整理券は、各組代表者が1名1枚受け取り可能(参加者全員が並ばなくてもよい)
・各回定員80組
・0歳から幼児対象のイベントです。大人だけの参加はお断り
・公演時間:15分

忍たま乱太郎ショー

笑いと歌と踊りいっぱいの友情あふれる活劇ミュージカルステージです!
(出演):乱太郎、きり丸、しんべえ他

忍たま乱太郎のショーは見ごたえがありそうですね!
着ぐるみはショーやグリーティングの時間しか姿を見せないので、ショーを見るとお子さんの満足度も高いのではないでしょうか。
年齢によるでしょうね!

・整理券は、各組代表者が1名1枚受け取り可能(参加者全員が並ばなくてもよい)
・各回定員80組(1組4名様以内、0歳から人数に含みます)
・ファミリー対象のイベントです。大人だけの参加はお断り
・公演時間:25分

アフレコスタジオ体験

声優になりきってアフレコを体験できるコーナーもあり、本格的な機器を使うことができるので大人でも普通に楽しめます!

コーナーでアフレコできるアニメは敵的に入れ替えがされており、「おじゃる丸」「忍たま乱太郎」「きかんしゃトーマス」「境界のRINNE」「わしも」がこの記事執筆当時はあります。

おじゃる丸やワシモのモノマネをすると盛り上がりますよ!!

放映中のアニメの展示も豊富にあります。これ目当ての方も多いとか。

引用元

公開収録番組で芸能人も見えるかも?

テレビ番組「土曜スタジオパーク」やラジオ番組「日曜バラエティー」の公開収録を観覧することができます。
収録時間はだいたい正午12時くらいのようです。

スタジオパークにあるTVスタジオからは、様々な番組が放送されています。
ガラス越しに、番組制作の様子やゲストの姿などをご観覧いただけます。

希望者多数の場合は抽選になるらしいです。

私が前行ったときは、遠目で渡辺直美(だと思われる人)がいました!

と思って調べたら渡辺直美は司会だったみたいです。

E-girlsメンバーが来た時は人気だったみたいですよ。

引用元

二階堂ふみ,城南海など大河ドラマに出演中の方が来ることが多いみたいですね。

キッズワールド

「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さんと、同じ画面で歌ったり体操したりのアトラクションです。

「いないいないばあっ!」「みいつけた!」などでのお馴染みの「ブンバボン」などの曲が画面に映り、子どもがめっちゃハマるコーナーです。

このキッズワールドは施設の後半にあるので、小さなお子さん連れはこの終盤までさっさと行って遊ぶのもいいと思いますよ。

はてなルーム


「ためしてガッテン」と「すイエんサー」、生活の中にある「はてな」を徹底的に調査・実験をして謎を解き明かす科学番組のコーナーです。
面白い仕掛けのアクティブティもあって小さい子どもから小学生も楽しめると思います。

子どもは「ためしてガッテン」のガッテンボタン?が大好き。

他の子どもも夢中で連打していましたよ!
「ガッテンガッテンガッテンガッテンガッテンガッテンガッテンガッテン…」と響き渡っているゾーンです。

NHKスタジオパークはその他アクティビティも盛り沢山!

ニュースキャスター体験

ニュースキャスター、リポーター、お天気キャスターになりきって ニュースを制作したり原稿を読んだりできます。
クロマキー画面の合成体験も楽しいですよ!

いつもそれなりに並んでいるので私はやったことがないですが、人気コーナーですね。

クリエイティブラボ 

映像素材と音楽素材、そしてどーもくん等のキャラクターを自由に組み合わせて自分だけのオリジナル映像ストーリーを作ることができるようです!

子どもが大きくなったらやろうかな。

ネイチャーカメラマン

危険動物に接近出来るカメラ、夜行性の生き物を撮影する暗視カメラ、虫の世界をのぞき見るカメラ、様々な特殊カメラをあやつり自然番組撮影のワザに挑戦できるというアクティビティ。

私は台風の時にレポートする人の役みたいなのをやりましたね。

メディアウォール・NHKクエスト

メディアウォールは、カラフルな画面にふれるとドラマ、文化番組、歌番組など、NHKが放送してきた歴代の番組が飛び出します。

NHKクエストは過去から現在のエンターテインメント番組に教育番組、NHKの番組にまつわる様々なクイズにチャレンジできます。

昔のNHKなどの映像が見れるので、大人向けのコーナーですね。

どーもくんスクエア

どーもくんプレゼンツの休憩スペース。自動販売機で飲みもの、お菓子などをお買い求めいただけます。

ドラマライブラリー

新旧の大河ドラマ、連続テレビ小説が勢ぞろい! 小道具や衣装などの秘蔵コレクション、大河のオープニング映像や、ポスターなどデジタルアーカイブで、懐かしのあのドラマがよみがえる。

こどもライブラリー

1960年代から現在までの子供番組がみれます。ちょびっとだけです。
スケジュールにより「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録も見学できるらしいですけど、見てみたいな~。

NHKスタジオパークの施設情報

開場日時

午前10:00~午後6:00(最終入場 午後5:30)

ショップ
午前10:00~午後6:30

スタジオカフェ(レストラン)
午前11:30~午後6:30(ラストオーダー 午後6:00)
(土・日・祝:午前11:00)

休館日
毎月第4月曜日

無料公開デー
無料公開デーはすべての方が無料で入場できます。

毎週水曜日が無料公開デーになっていることが多いですが、その月により変則的だったりもするので行く予定を立てる前にチェックしてください。

入場料

一般 200円
子ども(18歳未満) 無料
シニア(65歳以上) 無料
団体 150円※要予約(20名以上)
障害者手帳を所持している本人と付き添い1名無料
無料の方も入場券の発券をしてください

アクセス

所在地
東京都渋谷区神南2-2-1 NHKスタジオパーク(google map)

スタジオパークには駐車場はありません。
最寄り駅
渋谷駅
原宿駅
明治神宮前駅
代々木公園駅
それぞれより徒歩約12分ほど

「渋谷駅」からは「NHKスタジオパーク」行きの直行バスが出ています。

渋谷駅 渋谷マークシティ前 2番乗り場
大人210円(IC利用 206円)
小児110円(IC利用 103円)

まとめ

NHKスタジオパークは家族で安く遊べてコスパ抜群のテーマパーク!週末も混まない神スポット!というテーマで記事をまとめてみましたが、いかがでしたか?

渋谷・原宿という都心ど真ん中で、こんなに良心的な価格設定の子どもが遊べる施設はNHKスタジオパーク以外にほぼ無いです。

是非東京での子どもの遊び場に困ったら行ってみてくださいね!

ちなみに近くには代々木公園という広大な自然公園も広がっているのでピクニックのついでにも行くことができ充実した一日を過ごすことができますよ。

お試しあれ!