稼げるおすすめビットコインFX業者を戦略比較まとめ!取引所によって攻略法は異なる

仮想通貨トレード

ビットコインのFXといえば、もはや為替よりも株よりもハイリスクハイリターンな投機を楽しめる金融商品ということで、多くの金融機関がこぞって取り扱いを始めていますよね。

日本だけでなく、世界中の金融市場でビットコインFXが話題となっています。

人気の理由は圧倒的なボラリティ(値幅)。

ツイッターを覗いてみても、~か月で億り人(一億円以上の利益)達成しました!という声もチラホラ。
もちろん一方、逆億り人なんていう声もあります。。

まあビットコインFXで一億円稼ごうだなんて、頭のネジが2・3本ぶっ飛んでいないとできないので、だれもがこんな訳ではないのですが、既存の金融商品よりも勝ち易いというのは確かだと思います。

そこで筆者は、大金をかけてきたわけではないですが、
少額で色んな取引所のビットコインFXを触って稼いできた経験をもとに、いくつかのFXできる仮想通貨取引所の違いや勝ちやすさなんかを比較してまとめてみることにしました!

FX仮想通貨取引所リスト

どの取引所も無料で登録・使用できます。

取引所 特徴 オススメ度
GMOコイン ビットコインFXがメイン、販売所
DMMビットコイン アルトコインFXあり、販売所
BitMEX レバ100倍、追証無し、アルトコインFXあり
bit flyer(ビットフライヤー) ユーザーが多い、サーバーやや重い
zaif(ザイフ) サーバーが落ちるリスク大
ビットバンク ユーザーが少ない

GMOコインのビットコインFX


GMOコインFXのオススメ度

最大レバ 最大5倍
追証 無しと思わせてアリ
スプレッド
スマホアプリ 使いやすい
出入金手数料 なし

GMOコインといえば、ビットコインFXに仮想通貨販売所がちょこっとくっついているような取引所です。

なので、ビットコインFXに関しては、アプリの設計やチャート表示機能なんかが自社開発されており、かなり使いやすく、定評があります。

リリース当初は勝ち易すぎたため、GMOコインが「一人負け」状態となり、経営が傾きかけるほどの損失を出したといわれています。

実際私もGMOコインリリース当時は

「こんなに勝ちやすくていいのか?」

「自分の才能が怖い」

と勘違いをしたものです。

しかし、度重なる改悪改善によって、スプレッドの幅が広がったり(リリース時と比べ10倍位)、一度に持てるポジションの量が少なくなったり(30BTC→5BTCに)、勝ちにくくなってしまいました。

とはいえ、もともとが勝ちやすぎた設定であったため、やっと適正な難易度に調整されたともいえますね。

私のGMOコインの立ち回り方

スマホアプリのトレードに向いています。パソコンでチャートを表示させてスマホで売買しましょう。

GMOコインは板売買ではなく、販売所からの売買なので、注文は即通ります。

GMOコインのビットコインFXの強みはなんといっても、「成行注文」をしても「指値注文」と同じで手数料自体はかからないということです。

そのため、指値を指して待つよりも、チャートを眺めながら、ここぞというタイミングで成り買い、成り売りをすることで短時間でスキャルピングすることが王道となります。

相場の変動率によってスプレッド手数料が大きく変わるのでスプレッド負けに注意しましょう。
GMOコインの詳細
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DMMビットコインのビットコインFX


DMMビットコインFXのオススメ度

最大レバ 最大5倍
追証 無しと思わせてアリ
スプレッド
スマホアプリ 使いやすい
出入金手数料 なし

DMMビットコインはGMOコインと非常によく似た作りになっているので、GMOコインの項に書いてあることを参照してください。

大きな違いとしては、アルトコインのFX(最大5倍まで)ができるところです。
ただ、ビットコインFXにくらべてスプレッドがさらに広く設定されているので、よほどわかりやすいファンダ情報でも出てない限りビットコインFXだけ触るだけでいいと思います。

私のDMMビットコインの立ち回り方

GMOコインの項に書いてあることと被りますが、DMMビットコインもスマホアプリでの売買がメインとなります。
成り買いと成り売りを素早くポチポチしてスキャルピングするのに向いています。

DMMビットコインの詳細
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BitMEX(ビットメックス)のビットコインFX


BitMEX FXのオススメ度

最大レバ 最大100倍
追証 無し
スプレッド 無し
スマホアプリ 無し
出金手数料 0.0002BTC~

私が愛用しているBitMEXです。

なんで国内の取引所ばかりの中に唯一海外のFX業者の紹介を混ぜているかというと、使ってみればわかります。

最大レバレッジ100倍、追証なし、日本語対応、サーバー軽い、セキュリティ高い、面倒な本人確認書類の提出不要…

ぶっちゃけBitMEX以上に優秀なFX業者は日本国内にないかもしれません。

私のBitMEXの立ち回り方

指値注文と成行注文に大きな手数料の差があるので、基本的に指値注文でトレードしましょう。
成行注文をメインにしたGMOコインやDMMビットコインとは違う視点でトレードしなければ勝てません。
チャートを見て、どのラインで反発があるのか、レンジ相場なのか、上げ相場なのか、下げ相場なのかを読んで、先回りして指値を仕掛けましょう。
その最、利確ラインもあらかじめ予想しておき、指値で決済オーダーを出すことも忘れずに。
BitMEXの詳細

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bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインFX


ビットフライヤーFXのオススメ度

最大レバ 最大15倍
追証 あり
スプレッド 無し
スマホアプリ FXは無し
出金手数料 216~756 円

日本で最も多くのビットコインFXの出来高があるビットフライヤー、国内最大手は伊達ではありません。

bFヤクザという単語もあるほど、ビットフライヤーの出来高は相場を左右します。
日本の大口はここbitFlyerに生息しているのです。

ただ、サーバーに負荷がかかりすぎていて、遅延が発生する、注文が通らない、大事な局面でサーバーが落ちた、注文が通らないと思っていたら遅れて約定していた、という笑えない状況が多発していることにより、ユーザー離れが起きています。

離れたユーザーはだいたいBitMEXに流れています。

私のbitFlyerの立ち回り方

ビットフライヤーには大口のトレーダーが多くいます。
なので、注文板やチャットを見て大口の注文の動きを予測しましょう。
上手くイナゴできればこれほど心強いトレード指標はありません。
ただ、最近はサーバーが重く注文が通りにくくなるという事案も散見されており、誤注文に注意。

ビットフライヤーの詳細
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Zaif(ザイフ)のビットコインFX


ザイフFXのオススメ度

最大レバ 最大7.77倍
追証 あり
スプレッド 無し
スマホアプリ 無し
出金手数料 350~756円

サーバーが脆すぎてしょちゅうダウンします。

ここでビットコインFXをやるのは自殺行為なのでやめておきましょう。

モナコインやNEM、ビットコイン現物を買うための仮想通貨取引所としては優秀なところです。

ただFXに関してはクソです。

私のZaif(ザイフ)の立ち回り方

サーバーが落ちてサイトにログインできなくなることを前提にトレードしましょう。
例えばロングしたい場合、今のビットコイン価格が1BTC=100万円だったとすると、1BTC=65万円とか、遥かに離れたところに指値注文を仕掛けてしっかり覚えておきましょう。
サーバーが落ちるほどの急な値動きがあった時、サイトにログインできなくなりますが、その影響でロスカットが多発し、価格が上か下かにワープする事故が発生します。(502 badgateway)
ワープしたところで指値が刺されば爆益です。
運が必要で、現実的ではありませんが遊びでやるならありです。
ザイフの公式サイト
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bitbankのビットコインFX


bitbank FXのオススメ度

最大レバ 最大20倍
追証 あり
スプレッド 無し
スマホアプリ 無し
出金手数料 540~756円円

サーバーも安定しており、使いやすい「トレーディングビュー」というチャートを組み込んでいるので値動きも見やすいのですが、ユーザーが少ないために、注文を出しにくいという声があります。

板がスカスカであると希望のタイミングでポジションを持つこともおぼつかないので私はスルーしています。

私のbitbankの立ち回り方

チャートは見やすく運営もしっかりされているようですが、注文をだしているユーザーがビットフライヤーに比べて少ないので、成行注文をしたりすると思ったよりも条件の悪い値で約定してしまうかもしれません。
これからのユーザー増に期待しています。
bitbankの詳細ページ
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ビットコインFXで一番勝ちやすいのはBitMEX!

国内取引所と海外取引所をいくつか紹介してきましたが、ここまで読んでくださった方は私が一番オススメするビットコインFX業者がどこなのか、わかりますよね?

ビットコインFXで稼ぎたいのなら、BitMEXでトレードしてしっかり慣れてください。
間違いなくそれが最短距離です。
BitMEXの詳細

日本国内の取引所にこだわるなら、ビットフライヤーがいいと思います。

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