モナコインを買うならビットフライヤーよりザイフ(zaif)取引所の方が圧倒的に手数料が安い!買い方や送金する方法も

仮想通貨トレード
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皆さん10月にビットフライヤー(bitflyer)に上場したモナコイン暴騰の噂はもう耳にしていますか?

なんとモナコインは2017年10月12日~14日の3日間で80円→700円にまで高騰しました!

私も250円くらいの時にzaif取引所でモナコインを初めて買ってみましたが、その時からみても3倍になってます。

その後300円台まで急落しましたが、確実にまた上昇していっていますね。

仮想通貨って伸びるときはメチャクチャ伸びるのでそれが魅力でもあり怖さでもありますよね。。。

モナコイン(MONA)やネム(NEM)が日本で一番お得に売買できるのはZaif(ザイフ)!
Zaif(ザイフ)の公式サイト

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モナコインの適正価格は?もっと伸びる?

モナコイン(mona coin)は2014年に日本の2chで生まれた仮想通貨です。

askmonaやtipmonaなどのサービスがあり、monappyという通販サイトでモナ払いで通貨として実際に使うことができます。

実際に支払いに仕様できる仮想通貨としてはビットコインの次くらいの規模で普及しており、これからもモナコインの通貨としての需要は右肩上がりと言われています。

ちなみにzaifが提供しているzaifpaymentというシステムを利用すればどの飲食店や通販サイトでもビットコイン・モナコイン支払いを導入することができ、徐々に全国飲食店やショップなどで導入されています。

以上の理由から、

モナコインの仮想通貨時価総額ランキングからみた適正価格は1MONA=1000~2000円と言われているので、もっと値上がりする可能性が高いです。

モナコインが高騰…うれしい反面多数の犠牲者も。

ちなみに前回のモナコインの高騰には2つの理由があると言われています。

1つ目は、今まで2ちゃんねる界隈だけで話題になっていただけで、適正な価格よりも過小評価されていたこと(投機対象として見られていなかった)

そして2つ目は、日本最大の仮想通貨取引所ビットフライヤーでの上場をきっかけに資金が一気に流れ込んだことです。

ビットフライヤー上で大量のモナコインが買われたことが引き金になって価格の上昇につながったんですね。

しかし、モナコインをこのタイミングで、ビットフライヤーで購入した仮想通貨投資初心者の方は半数以上が今含み損を抱えている状態ではないでしょうか?

いわゆる高掴みしてしまった人が続出してしまったのです。700円台でモナコインを購入してしまった人は投資資金が半額になってしまっています。

モナコインの価格の高騰は歓喜の祭りとなった反面、多数の犠牲者(含み損を抱えた人)を量産することになってしまいました。

しかし、モナコインで含み損をしている人に言いたい。

絶対にモナコインの価格は1000円付近まで戻ってくるから、再び上昇するまで我慢だ!

ただ、モナコインの高騰が再び訪れるのがいつになるかはわかりません。

一か月後に上がるかもしれないし、半年かかるかもしれない。。。日々仮想通貨のチャートや情報をチェックして仮想通貨情報のトレンドを追っておきましょう。

そこで、モナコインで高掴みの二の舞にならぬよう、私はビットフライヤーではなくザイフを使うことをオススメします。

以下にその理由をご説明します。

え…ビットフライヤーの手数料、高すぎ?!

で、気になったんですけど、ビットフライヤーのスプレッド手数料、高すぎじゃないですか?

私がちょっとみたときに売却価格が378円のとき、購入価格が444円くらいでしたよ?

つまりビットフライヤーで購入したモナコインを損益なしに買い戻すためには80円も値が上がらないといけないんです。

20%くらいモナコインの価格が高騰しなければいけないってことですよ?やばい率ですよ?

いくら値動きが激しい仮想通貨といえども、狙って20%の売買益を上げようというのは至難の業です。

価格上昇が起きている最中のモナコインだから感覚がマヒしてきますが、値が落ち着いてしまったらそこから巻き返すのは厳しい道のりかもしれません。

スプレッド手数料とは…
取引手数料が無料!と謳っている仮想通貨取引所で実際の儲けとなっている隠れた手数料です。スプレッド、すなわち、売りと買いの値段の差のことです。
もちろんザイフ含めすべての取引所でスプレッド手数料はかかるのですが、仮想通貨バブルである現在のスプレッド手数料はFX取引などに比べ10倍以上のスプレッドが発生しています。
しかしこのスプレッドは今後、仮想通貨取引所同士の価格競争で低くなるとみられています。

ザイフならスプレッド手数料がほとんどかからない!?

ザイフだと、取引所の販売だけではなく、指値注文・成行注文というものができまして、

ユーザー間でのモナコインの売買ができます。

ユーザー間での売買である指値注文・成行注文をする場合、取引手数料はかかりません!

具体例を挙げると…

モナコインの価格が1MONA=400円だとすると、

ビットフライヤーだと、買値370円くらい、売値が440円くらいなので、売ろうとした場合でも買おうとした場合でも一割ほど不利な価格で売買することになります。

一方、ザイフ取引所だと、指値注文・成行注文で売買した場合、ほぼ400円で取引できます。

つまり、長期で保有するつもりでいるならビットフライヤーでもいいと思いますが、

短期的にモナコインの値上がり益を狙っているのなら、

ザイフで購入する方が2割以上利益が増える計算となります。

ビットフライヤーからザイフにモナコインを無料で移すことも可能です

「そんなこと言ったって、ビットフライヤーでモナコインがっつり買っちゃったよ…」

という人も大丈夫です。

ビットフライヤー取引所からザイフ取引所にモナコインを送金することができます。

送金手数料はほとんどかからず、しかも数分で送金完了します。(ビットフライヤー側の確認作業が終り次第)

実際にビットフライヤーからザイフに送金する手順をご紹介します。

モナコインを入金する用のZaifアドレスを調べる

まずは入金したい送り先のアドレスを調べます。または作成します。

Zaifの場合はZaifのアカウントにある「入出金と履歴」のページに行きます。
送りたい仮想通貨のアイコンをクリックすると送金(入金)用アドレスが表示されます。
仮想通貨毎にアドレスが違うので注意。

MONA入金アドレスという所に、Mから始まる長々しいアドレスがあると思います。
ない場合は生成してください。それが送り先のアドレスになります。

bitflyerからZaifアドレスに送金する

続いてはbitFlyerにログインします。
ログインしたら左のメニュー一覧にある「入出金」へ。

「MONA ご送付」を選択し表れた入力欄に、先程のZaifアドレスを追加します。
ラベルは自由に設定して問題ないです。

送りたいモナコイン(MONA)の量を入力して「モナコインを外部アドレスに送付する(取消不可)」をクリックで完了です。
送金したらメールでお知らせが届くと思います。

Zaifに入金の確認

bitFlyerの場合は受付確認後に1つ1つチェックしてるらしく、送金に1日掛かったりする場合がありますので気長に待ちましょう!
問題なければZaifにモナコインが届きます。メールでも連絡が届くと思います。

以上が、送金のやり方です。意外と簡単ですよ!

モナコインに投資している方は、日本円やビットコインに換金するのであれば、

ザイフを使った方が絶対に得なので、問答無用でザイフに送金しておくことをオススメします。

Zaif(ザイフ)公式サイト

モナコイン(MONA)やネム(NEM)が日本で一番お得に売買できるのはZaif(ザイフ)!
Zaif(ザイフ)の公式サイト

私が使っているオススメ仮想通貨取引所
ビットフライヤー
bitflyer logo

日本でビットコインの取引量一位。
最大手なので安心感があります。MONAコインを上場したのが話題ですね。

bitbank(ビットバンク)
bitbank logo

ビットフライヤーなど大手国内取引所に比べれば知名度は薄いものの、日本人なら開設しておいて間違いないと言える優秀な仮想通貨取引所です。
bitbank(ビットバンク)の特徴は、取引板からリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)などアルトコインが安く買えるところが魅力です。

BitMEX(ビットメックス)
BitMEX logo

BitMEXは海外取引所ながら、100倍レバレッジ対応、追証なし、日本語対応、手数料も安い、と非の打ちどころがない優秀な取引所です。
ビットコインだけでなく多くのアルトコインもFXできます。
日本の取引所は相手になりませんね…

Binance(バイナンス)
Binance logo

手数料が上記の国内取引所と比べ圧倒的に安く、サイトの使いやすさもトップレベル。
日本に上場していないアルトコインの品ぞろえもバイナンスだけあれば十分です。
海外取引所にたまにある出金できないなどのトラブルもなく、世界一信頼され使われている取引所です。

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