島根県の離島、隠岐島(おきのしま)は魚が旨くて海が綺麗な山陰一のリゾート地だった!

育児、子育て

8月に岡山へ帰省した時に、両親と隠岐の島(おきのしま)に旅行にいってきました!

岡山から車で2時間半、島根県の米子寄りにある七類港からフェリー(隠岐汽船)がでています。

フェリーに乗って更に2時間、日本海の孤島?

いやいや、リゾートアイランド隠岐の島にやっと辿り着きます。

隠岐島ってどこにあるの?どんな島?

隠岐島はいくつかの島があり、一番大きな島(空港もある)島後と島前に大別できます。

隠岐諸島は、島根半島の北方約50kmにある諸島。隠岐群島、隠岐島とも呼ばれる。現在は島根県隠岐郡に所属。
かつては、隠岐諸島を中心とする令制国である隠岐国が存在した。
山陰地方では今でも隠岐諸島を指して隠岐国と呼ぶ場合がある。 当諸島は、島前と島後に分かれている。
<ウィキペディアより>

隠岐の島は、沖縄に負けないくらいの海の透明度が高く、また日本海の海の幸が豊富なので、魚の美味さで言えば日本トップレベルなのではないでしょうか。

そんな隠岐の島の魅力を旅行の備忘録も兼ねてご紹介します!

まず、島根県の七類港からフェリーに乗ります。

陸路からのアクセスだと、島根の七類港に車で行き、フェリーに乗り換えます。

東京や大阪など遠方からは飛行機で「隠岐世界ジオパーク空港」にアクセスすることができます。遠方からだと飛行機一択でしょう。

このフェリーがかなり大型で、テンションが上がります。

しかし運賃はちょっとお高め。

それだけインフラを整備するのにコストがかかるんでしょうね。

このフェリーに乗って2時間半、船でテレビを見たら昼寝をしたりして過ごすことになります。

時間があったのでフェリーの中をレポート

フェリー船内にどんなものがあるか調査しました!

まず、いい感じに古びたゲームコーナーがあります。

レトロなアーケードゲームとスロット4号機が遊べます。

大きくはないですが、子どもは雰囲気で楽しんでました。

見渡す限り水平線…

外の景色は絶景です。

フェリーが出発して数分で、このような大海原になります!

東京に住んでるとこんな景色とは遠い環境にいますから、これだけでなかなか癒されます。

引き続きフェリー船内の散策です。

フェリーの一般の客室です。

お盆の連休明けに行ったのですが、結構混んでました。

お盆シーズンは横になるスペースもないんじゃないでしょうか。

少しグレードが高い客室です。

売店もあります。

売店の前の階段です。

トイレも広くて掃除も行き届いています。

船内のマップ

2時間半の船旅が終わり、隠岐島の別府港に着きました。

フェリー乗り場はリニューアルしたばかりのようで、とてもキレイでおしゃれでした。

キッズスペースやプロジェクトスクリーンで隠岐島のプロモーションムービーまで流れていました。

別府港の近くにある民宿に予約していたので荷物を置いて…

いざ海水浴場!

みて下さいこの海水の透明度。

沖縄にも旅行に行ったことがありますが、海水の透明度は沖縄と同程度だと思いました。

沖縄よりも、青色が濃いですが、これは海水の成分が南国と日本海では違う為らしいです。

住んでいる魚の種類も全く違うし、地域差があるんでしょうね。

民宿のご飯も美味でした

こちらは民宿のご飯です。

美味しい隠岐の島の魚が食べられました!

アジの干物、ノドグロの干物、白バイ貝がとても美味しかったので記憶に残っています!

ローソク岩の夕日

また、2日目の夕方には、ローソク岩という夕日と岩が重なるフォトスポットに行きました。

水平線に落ちていく夕陽と、ローソク岩の先端が一致する光景は幻想的でした。

摩天崖(まてんがい)


また、摩天崖(まてんがい)という、牛(隠岐牛)や馬を放牧してある、島でもっとも標高が高い丘にも行きました。

牛や馬は食肉用になるためにすくすく育っています(食べられちゃうのね…)

牛は近くで見ると迫力があって、怒らせたらやばい雰囲気がビシビシ伝わってきます。

うちの母の要望で、魔天崖からウォーキングコースがあるからそこまで徒歩で降りよう〜

となったんですが、これが想像以上にハードなコースでして、

クロックスを履いて子どもを片手に抱っこした状態で、適当に着いて行ったらエライ大変な目にあいました。

確かに景色は綺麗で行く価値はありましたが、次はもっと楽なところから見たいですね。

最終日には港で釣りもしました

サビキ釣りといって、餌をまいて擬似餌で小魚を釣り上げる方法でやったんですが、

アジがずっと釣れました。

嫁は釣り針から魚を取らないので、私は常に釣られた魚を針から外す係。

父と嫁と3人で、2時間くらいで100匹くらい釣りました。

まとめ

あっという間の3日間でリゾート気分を味わえました!

隠岐の島は中国地方・山陰地方からだけではなく、隠岐世界ジオパーク空港ができたことで全国からアクセスできる便利なリゾートアイランドとなりました。

今沖縄だけでなく、島旅ブームが高まっています。

南国とはまた違った魚(のどぐろ・ひらめ・サザエ・岩牡蠣が有名)や海の色を楽しんでみませんか?^^

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隠岐の島の基本情報

隠岐の島(町役場)
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1番地

フェリー運賃

七類港~隠岐(片道):
2等 2,920円
特2等 3,810円
1等 5,710円
高速船(レインボージェット)5,760円
※小学生は大人運賃の半額・6歳以下無料
※学割など有

自動車航送運賃(片道・要予約):
3m未満 13,500円
詳しくは「隠岐汽船」公式サイトをご確認ください

隠岐の島へのアクセス

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