【ビットコインFX】BitMEXにデメリットはあるのか?全部暴露しちゃうよ!

ビットコインFX
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BitMEX(ビットメックス)といえば、100倍レバレッジ、追証無し、と優秀なビットコインFX業者ということで知られていますが、褒めちぎる記事ばかりなので、あえて書きます。

あえて、できるだけデメリットやネガティブな部分のみをまとめてみました。

この記事を読めば、BitMEXのビットコインFXで気になっているポイントが解明されるかもしれません!

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BitMEX(ビットメックス)を使う上でのデメリット

BitMEXのデメリット:最大で100倍の高レバレッジ

え?100倍までハイレバレッジをかけられることってメリットなんじゃないの?

あなたはそう思いましたよね?

はい、これはメリットでもありますし、デメリットでもあるんです。

例えば20倍までしかレバレッジをかけられない取引所でビットコインFXをやっていた場合、どれだけアドレナリンが出ていたとしても、
「20倍フルレバロングや!」とするだけですよね。

でもBitMEXでトレードをしていて、とてもエキサイティングな精神状態だった場合、
「100倍フルレバロングや!」とするとしましょう。

自分が望む方にチャートが動けば爆益かもしれませんが、その分

ロスカットラインがすぐそこ!

というリスキーな状態になることになります。

20倍ロング程度にしておけば、例えばビットコイン価格が仮に3万円くらい意図しない方向に動いても助かるはずが、

100倍ロングでインしていた場合、たぶんビットコイン価格が3万円も動けば、余裕でロスカット(清算価格)になってしまいます

あっという間に口座残高が0になることに。。。

確かに最高レベルのハイレバレッジFXができるのはギャンブル的には魅力ですが、あっという間に資産を消し去る反動もあることを忘れてはいけません。

初期設定ではクロスマージンに設定されていますが、分離マージンを設定することをお勧めします。
分離マージンに設定することで、ロスカットになっても消し飛ぶ資産を調整することができます。

BitMEXのデメリット:テイカー手数料が高い!

BitMEXの手数料はよく考えられています。

メイカー手数料といって、取引板に注文を出すオーダーに関しては手数料が無料どころか0.025%マイナス手数料をもらえるという天国のような仕様になっていますが、成行注文時に発生するテイカー手数料に関しては、容赦ない料率が設定されています。

テイカー注文での手数料は0.075%となっていますが、この取引手数料は元金ではなくレバレッジをかけた金額に加算されます。

1万円を証拠金に10万円分のトレードを行った場合、手数料として7500円も取られます。

これはロスカットラインがけっこう近い値になると思いますから、このテイカー手数料を意識せずトレードした場合、ちょっとびっくりすると思います。

余裕のあるトレードはメイカー注文で、値動きが早い場面でインしたいときは成行注文で、と手数料を意識したトレードが勝率を高めるコツです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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BitMEXのデメリット:アルトコインFXはあるけれど…

リップルやイーサリアムなどの仮想通貨FXがあり、ビットコイン以外のトレードもできるBitMEXですが、実はアルトコインFXの最大レバレッジは20倍程度です。

100倍なのはビットコインだけで、アルトコインでハイレバレッジトレードをしたかった人は拍子抜けしてしまうかもしれません。(20倍でも十分ハイレバレッジですけどね)

それに、取引量もそんなに多くありません(最近は徐々に取引高が上がってきました)。
取引高が多くないということは、板に並んでいるオーダーが少ないので、あまり大きな金額で例えば成行注文をいれたりしてしまうと、現在のチャート価格とはかけ離れた不利な価格で約定してしまう可能性があります。

また、指値注文(メイカー注文)を出すにしても、数量が多いと、対応する反対注文が少ないばかりに全然指値が刺さらないことも考えられます。

まあ要は、ハイレバレッジなBitMEXだからといって、アルトコインで目一杯レバレッジをかけた取引は、ビットコイン以上に慎重にやらないといけないということです。

BitMEX公式サイトは↓

BitMEXのデメリット:両建てができない

例えばGMOコインなんかは、パソコンからだと両建てができます(スプレッドがひどいけど)。

両建てというのは、ロングポジションとショートポジションを同時にもつことです。

例えば、ロングでインしているときに、「今のタイミングだったら短期目線でショートかけたいかも」みたいな時に別のオーダーを出すことですね。

BitMEXではこれができず、反対の注文を出そうとすると、今あるポジションの決済という意味合いになってしまいます

両建てできるとまた違った戦略も立てれるでしょうが、これはできないので覚えておきましょう。

追記と訂正BitMEXでは基本的には両建ては出来ませんが、別銘柄ペアでは両建てができます!
例えば、XBT/USDとXRP?XBTでは別ポジションを持つことが出来るのでヘッジに使うことが出来ます。
また、XBT/USDとビットコイン先物(XBTU18とか)でも別ポジションを持つことができるので、実質的にXBT両建てが可能です。

BitMEXのデメリット:チャートが見にくい

BitMEXのチャートって初期設定のままでは情報が少なく心もとない印象を持つかもしれません。

BitMEXで本格的にトレードをしたいのなら、トレーディングビューのチャート機能を使って、情報を補足することをお勧めします。

BitMEXではtradingViewのテクニカル分析機能を使うことができるので、カスタマイズして自分がトレードしやすいようにいじり倒しましょう!

BitMEXのくわしいチャートツールの使いかたはこちらの記事で紹介しています。

BitMEXのデメリット:注文画面が見にくい

主に、メイカー注文(指値注文)時に言えることなんですが、
「注文したいビットコインの量」と「指値を出したいビットコイン価格」がどちらもドル表記の為に、初見ではかなりわかりにくいと思います。

上の入力欄が「注文したいビットコインの量」、
下の入力欄が「指値を出したいビットコイン価格」です。

これはもう感覚で頭に叩き込んでおくしかありません

BitMEXのデメリット:日本円表記できない

BitMEXでは、ビットコインの価格は一貫してUSドル表記です。

そのため、日本円に慣れ親しんだ日本人からすると桁も2つほど違いますので、

何気なく出した1万ドルの注文が、日本円で考えるとこれ一億円だったぜ…

なんていうことも起きてしまうかもしれません。ドルの感覚になれるまでは注文量に気を付けてオーダーを出しましょう。

BitMEX公式サイトは↓

BitMEXのデメリット:XBTがしっくりこない

BitMEXでは、ビットコインのティッカーシンボルは「BTC」であるのに、BitMEXでは一貫して「XBT」となっています。

なぜこのようなことになっているかというと、
BitMEXでは、BTCをXBTというサイト内だけで流通するトークンに自動変換することによって、
円滑なレバレッジ取引と高いセキュリティを確保してるからです。(他の取引所に送るときにはちゃんとBTCとして送金できるのでご心配なく)

不自由なく利用するための独自の仕組みなので従うしかありません。しかし…

XBTという表記をなんとなくトレードをしていると、お金をやり取りしているという感覚が薄らいできます。

ゲーム内のポイントが増えたり減ったりしているような感覚に近いですね。

XBT表記だからといって、どれだけのお金が動ているのかしっかり理解してトレードに臨みましょうね。

これは実際にトレードしてみないと、私の言っている意味がわからないかもしれません。

BitMEXのデメリット:スマホからは使いづらい

DMMビットコインやGMOコインなどはスマホ操作に特化しているビットコインFXが出来ますが、BitMEXではスマホでも一応操作はできますが、ちょっと使いづらいです。

「私はそれでもスマホからトレードしたいんや!」

という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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BitMEXのデメリット:出金が一日一回だけ

BitMEXから他の取引所やウォレットにビットコインを送金しようとすると、日本時間で22時くらいに一日一回にまとめて送金されます。

どれだけ緊急で出金したくとも、その日の22時までおとなしく待つしかありません。(入金は即時反映されます)

ただ、必ず22時頃に出金処理されるという安定感はありますし、この一日一回の出金しかないということで色んなセキュリティトラブルを防いでいる可能性もあるので、この制度はメリットも大きいと思います。

BitMEXのデメリット:本人確認がない

BitMEXのアカウント登録には身分証の提出や本人確認ハガキの受取などは一切なく、メールアドレスの認証だけです。

日本の仮想通貨取引所や海外の主要な取引所でも、基本的に身分証の提示がないとフルに機能をつかえないなどの縛りがあるのですが、BitMEXにはそれがありません。

アカウントの開設がスピーディにできるのはいいですが、万が一の時に対応してくれるのか不安ですよね。

ただ、今のところBitMEXにお金を預けて引き出せなくなった、盗られてしまったなどの報告は一切聞いておりません。

BitMEX(ビットメックス)のデメリットまとめ

BitMEXのデメリットを思いつくだけ書いていきましたが、結構ありましたw

ただ、私は普段ビットコインFXに愛用しているのはBitMEXですし、デメリットとして書いたことは、別の視点から見るとメリットであるとも考えることができます。

つまり長所と短所は表裏一体。

救いようのないような欠点であれば(サーバーが落ちる、オーダーが通らない、とか)批判でしかありませんが、BitMEXのデメリットとして挙げたポイントは多くの場合メリットにもなりえるようなことばかりです。

国内のビットコインFX業者もいいですが、海外で最も優秀なFX取引所BitMEXの利用を考える良いきっかけになれば幸いです。

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