BitMEXチャートツールの見方や必勝法を紹介!レバレッジ100倍を攻略せよ

ビットコインFX

海外取引所BitMEX(ビットメックス)は、世界トップのビットコイン取引量を誇り、ビットコインFXでレバレッジ100倍なのに追証無しという日本の取引所には真似できない、ワールドクラスの信用取引ができます。(しかも日本語対応済!)

BitMEXチャートツールの見方や必勝法などご紹介します。

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BitMEX(ビットメックス)の登録方法について

BitMEXにアクセスします。

必要事項をフォームに入力していきましょう。

確認メールが送られるので、メールの「Verify My Email」というボタンを押して登録を完了!

BitMEXでは面倒な本人確認証明書の提出も必要ないので登録はスピーディーです。(だからといってセキュリティが甘いということはありません。理由は後述)

ログインしたら2段階認証は必ず設定しておきましょう。

BitMEX(ビットメックス)はスマホトレードできる?

最近はスマホ対応している取引所が多いですが、BitMEXは公式アプリはありません。

基本的にパソコンのブラウザから使われることを想定して作られていますが、スマホからBitMEXのトレードをすることも出来ます。

BitMEXスマホトレードの特徴としては、

  • 二段階認証をアクセスの度に解除する必要がある
  • 入力欄が小さいので素早いトレードには不向き
  • チャート表示に通信料がかかる

などデメリットの方が目立つかもしれません。
BitMEXは基本的にはパソコンから、好みや環境によってはスマホで補助的に使うくらいがよいでしょう

こちらの記事でBitMEXスマホアプリの操作について解説しています。

BitMEX(ビットメックス)でビットコイン出入金方法

BitMEXへBTCを入金

BitMEXにはビットコイン入金のみ対応しているので送金する必要があります。

画面上部メニューより「アカウント」をクリックします。

入金ボタンをクリックします。

ビットコインアドレスが表示されるので、この宛先にビットコインを送金しましょう。

BitMEXのビットコインアドレスはSegwitに対応しているので、すぐに着金します。

BitMEXからBTCを出金

画面上部メニューより「アカウント」をクリックします。

出金ボタンをクリックします。

「宛先アドレス」に送信先のアドレスを入力し、「金額」に出金したいビットコインの残高を入力します。

「ビットコインネットワーク料金」は元々設定されている金額から変更しないでもいいですが、最低料金に設定されている0.0002XBTでも問題なく送金できました。
トランザクションが混んでいない時は送金手数料が安くなっている傾向があるので、単価を下げても大丈夫だと思います。

送信ボタンを押せば出金申請完了です。

BitMEXの口座開設(登録方法)と二段階認証の設定をしてみよう!【ビットメックス】
世界最大のビットコイン取引量を誇るビットコインFX専門の海外取引所、BitMEX(ビットメックス)といえば。 仮想通貨のFXに興味がある方なら一度は使ってみたい、 レバレッジ100倍・追証なし・アルトコインFXもある! まさにワー...
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BitMEX(ビットメックス)の取引手数料

BitMEXには、メイカー手数料テイカー手数料Funding手数料(金利スワップ)という3種類の手数料が存在します。

手数料名称 料率
メイカー手数料 -0.025%
テイカー手数料 0.075%
Funding手数料 -0.375% ≦ -0.001% 0.001% ≦ 0.375%

赤字はもらえる手数料です

メイカー手数料(maker fee)

BitMEXのメイカー手数料は-0.025%となっているので、指値注文が約定した時点でポジションの0.025%に相当するBTCが加算されます。

これは少額ですが指値注文が約定したときにメイカー手数料が入った注文履歴です。

50ドルのロングポジションが指値注文(limit)で約定したときに、マイナス0.025%のボーナスが付き0.00000163 XBT(BTC)が加算されています。これは約定した瞬間に加算されます。

実際のトレードで指値注文だけを使うのは少し厳しいかもしれませんが、トータルの注文数の2/3を指値注文で約定させるように心がければ合計の取引手数料は0.01%を切るまでになるはずです。

合計取引手数料が0.01%になれば、どのビットコインFX取引所より安い手数料になります(bitFlyerのSFD手数料、bitbankのキャピタルゲインfeeなど特殊な手数料も含めて)

テイカー手数料(taker fee)

BitMEXのテイカー手数料は成行注文が約定した時点で加算される手数料となっています。
料率は0.075%で安くはないので、気を付けないと手数料負けとなります。

これは少額ですが成行注文が約定したときにテイカー手数料が徴収された時の注文履歴です。

50ドルのロングポジションが成行注文(Market)で約定したときに、0.075%の手数料が徴収され0.00000488 XBT(BTC)が残高から引かれています。これは約定した瞬間に発生します。

もし仮に、成行注文だけでトレードする場合、20~50ドルほどの値幅を取らないと手数料負けになるので注意しましょう。

出来るだけ指値注文を通すコツ指値注文のオーダーはチャートに表示されるのですが、ドラッグすると簡単に指値を変更することができます
現在価格に近づけるとオーダーを約定させることができるので、テイカー手数料がかかる成行注文ではなくメイカー手数料がもらえる指値注文を利用しやすくなります。

ファンディング手数料(funding cost)

BitMEXにも金利スワップはあるのですが少しユニークなルールになっています。
Funding手数料という名称で、資金調達率という指標によってその料率は-0.375~0.375%とかなり幅広く動きます。

普通のスワップ金利手数料であれば、一日に一回(たとえば日付が変わる時間)に徴収されるもので、平均して0.04%くらいが多いですね。

しかしBitMEXでは8時間に一度、つまり一日に三回徴収と報奨が発生し、
発生時間は日本時間で5時・13時・21時です。

これは取引所の取り分ではなく、ロングポジションを持っているユーザーからショートポジションを持っているユーザーに、
もしくはその反対にショートポジション側からロングポジション側に支払われる仕組みになっています。

Funding手数料 -0.375%~-0.001% 0.001%~0.375%
ロング保有 貰える 徴収される
ショート保有 徴収される 貰える

この記事を書いている現在の資金調達率をみてみます。
資金調達率はトレード画面のサイドメニュー下部のこの部分で見ることができます。

拡大してみました。資金調達率は0.01% 9分後。その下のfunding costは0.0000XBT(BTC)となっています。

これはつまり、9分後に、ロングポジションを持っている人は保有ポジション総額の0.01%がfunding手数料として徴収されショートポジションをもっている人は保有ポジション総額の0.01%がfunding手数料として付与される(もらえる)ということを表しています。

funding costが0.0000XBT(BTC)となっているのは、持っている保有ポジションのサイズが少ないので、支払う手数料がこの値以下だというだけで発生はしています。
持っているポジションが大きければこの数字が増えていきます。

この画像のように、資金調達率がマイナスだった場合は、ロングの人は貰え、ショートの人は払うことになります。

この資金調達率は、市場のトレンドとリンクしており、BitMEX内でのロングとショート比率によって決定されるものなのでロング・ショート共に平等に設定されています。

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BitMEX(ビットメックス)のオーダー注文方法

BitMEXにログインするとサイドバーにオーダー画面があります。

前半は基本的に使う成行・指値注文方法、後半は中級者向けの逆指値(ストップ指値)・利食い注文・トレイリングストップ注文を解説します!

成行注文・指値注文だけを使っても十分トレードすることができますが、BitMEXトレードで勝ち続けていきたいならストップ指値や利食い指値注文も使いこなすと戦略の幅が広がります。
できるだけ全てのオーダー方法を理解してください。
必ずトレード勝率が上がります。

指値注文(リミットオーダー)

「指値」は指値注文、maker、リミットオーダー、ともいいます。

手数料は-0.025%(マイナス手数料)です。

「数量」に購入したいXBTの数を、その下の「指値」欄には購入したいXBTの値段を入力します。

「買い/ロング」「売り/ショート」を押せば注文が確定しますが押し間違えないように注意してくださいね。

意図と反対の注文をしてしまうと成行注文として処理されます。

※エラーが出て注文が通らない場合は、賭けたい金額に対して証拠金が不足しているので、数量を下げるなどすれば注文が通ります。

Maker(指値注文)とTaker(成行注文)の手数料差があるので、可能な限りMaker(指値注文)を使いましょう。

成行注文(マーケットオーダー)

「成行」を選択すると成行注文になります。takerともいいます。

手数料は0.075%です(高い)。

マイナス手数料である指値注文と比べると、成行注文はかなり手数料が高いので、
相場が暴騰・暴落して急いで決済しなければいけないようなとき以外は使わない方が無難です。

私はBitMEXを使い始めの頃、成行注文がそんなに手数料が高いなんて実感がなく勿体無いことをしていて、時にはスプレッド負け(手数料負け)もしていました。

知識として知っておけば回避できるので、覚えておいてくださいね!

指値注文のはずが成行注文に?私の実体験なのですが、指値注文をしたはずなのに手数料0.075%が加算されていたことがありました。
その原因は、指値を入れた金額が成行注文の価格だったからです。つまり、取引板に並ぶ(maker)する前に約定してしまっているので、実質的にはtakerとなったわけです。
指値は余裕をもって入れましょう!手数料を絶対払いたくない時はこの利用残高のすぐ下、Post-Onlyにチェックいれて指値すると板にぶつけるtakerは約定しませんからおすすめです。(その代わり注文が刺さらない可能性は上がるから注意)

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジ変更方法と使い方

BitMEXでは最大100倍のレバレッジを掛けて取引を行うことが出来ますが、このスライドバーでレバレッジの上限を変更することが出来ます。

レバレッジはIsorated margin(分離マージン)とCross margin(クロスマージン)に分かれています。

クロスマージンの仕組み


デフォルトの設定はクロスマージン(Cross Margin)となっており、レバレッジは100倍までかけることが出来ます。
口座残高すべてを証拠金維持に使うので、ロスカットされた場合は利用可能残高は全てなくなりほぼゼロになります。

証拠金に対して、出すオーダー量を調整すればロスカットのない安全なトレードができるので、手動のリスク管理に自信がある人はクロスマージンのままでもいいと思いますが、BitMEXに慣れるまでは分離マージンに設定を強く推奨します。

クロスマージンで安全なトレード方法簡単に言うと、レバレッジ1~3倍に留めるということです。
例えば1BTCの証拠金を持っている状態(MAXで100BTC分まで注文できる)なら、1BTC~2BTC分のオーダー量までにしておくということです。
これならクロスマージンでもリスクが低いトレードをすることができ、手動でリスク管理ができていることになりますよね。

分離マージンの仕組み

分離マージン(Isorated Margin)は、スライドバーでレバレッジ上限倍率を(1x、2x、3x、5x、10x、25x、50x、100x)のうちから選択することができ、クロスマージンと以下のような違いがあります。

  • 設定した倍率のレバレッジまでしかかけられなくなる(証拠金の〇倍)
  • ロスカットされた場合、オーダー時に証拠金維持に使用したBTC分の損失に限定される
  • 高いレバレッジほど、ポジションで使用される証拠金は少なくなる
  • オーダー約定後もレバレッジ変更できる

ロスカットされた場合も設定した倍率に用いられた残高のみが引かれるのでリスク管理に使えます。
右隅の方にスライダーを移動させるほど、レバレッジは高くなり、ポジションで使用される証拠金は少なくなります。

分離マージンを分かりやすく!分離マージンの仕組みは理解しづらいかもしれません。
イメージしやすいように、分離マージンの各倍率の特徴と使いどころを説明します。1倍…クロスマージンでレバレッジ一倍した時ほぼ同じ感じ。
2~3倍…低レバレッジでローリスクローリターンなトレードがしたい時用。
5~25倍…普通にトレードできる。ロスカット時いくらか証拠金を残すことができる。
50~100倍…ポジションがちょっと逆方向に行っただけで即ロスカット。しかし証拠金はあまり減らない。ストップロスオーダーの代わりにどうぞ。
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BitMEXトレードで注意する点

出入金と証拠金にはBTCのみ対応

BitMEXでは出入金はビットコインのみ対応しており、したがって、証拠金にできるのもビットコインのみです。

ただ、BitMEXのビットコインアドレスはSegwitに対応しているので、送金すると驚くほど速く着金します。

BitMEXで使うビットコインは日本の仮想通貨取引所で購入しましょう。

Taker(成行注文)は手数料が高い!

指値注文(maker)だと、マイナス手数料なので逆に手数料が貰えるので最安となるのですが、

その一方、Taker(成行注文)の場合は0.075%の手数料がかかります。

この手数料はレバレッジがかかった金額に適用されます。

Maker(指値注文)とTaker(成行注文)の手数料は天と地ほどの差があり、トレード戦略に影響を与えます。

テイカー手数料の例

例えば、1万円を証拠金にして10倍レバレッジ(10万円)で取引をすると、
Maker(指値注文)なら2500円もらえますが、
Taker(成行注文)なら7500円かかります。
証拠金が1万円の場合、Taker(成行注文)するだけで原資75%の損失からスタートすることになります。

BitMEXでレバレッジ取引をする場合は、可能な限りMaker(指値注文)を使いましょう。

Taker(成行注文)ばっかり使うのはBitMEXの養分ですよ!

成行注文を使う場面としては、相場が暴騰・暴落していたり大きく変動しているときに、
例えば、成行注文でエントリーして指値注文で利確する、というような感じです。
スイングトレードであればすべて指値注文(メイカー)でこなせるはずです。⇒BitMEXでスキャルピングとスイングトレードする方法

BTCの出金時間は夜の22時のみ

Bitmex(ビットメックス)では出金が1日1回のみとなっており、
日本時間で22時位にしか処理されません。

これはセキュリティ対策の為このようになっているので割り切りましょう。
ハッキングされて無くなる方が困りますからね…。

BitMEX(ビットメックス)には必勝法がある?

ビットコインFXでレバレッジ100倍…これ以上ボラティリティ(値幅)がとれる金融商品は他にないかもしれないと思えるくらいですよね。

そんなハイリスクハイリターンのBitMEXのFXですが、なんと攻略法・必勝法?なるものが存在します。

BitMEX攻略キーワード「資金調達率」

BitMEX(ビットメックス)には資金調達率というものがあり、これを利用します。

資金調達率は、BitMEX管理画面の左下の赤枠の部分で確認することができます。

資金調達率とは簡単に言えばBitMEX内の金利のことで、ロングポジションとショートポジションの比率を、少しでも現物価格との剥離や偏りを失くすことを目的に、8時間ごとにそれぞれのポジション保有者に支出/入金されます。

このBitMEXの資金調達率のパーセンテージによって相場が上がるか下がるかを予想する方法です。

この金利の支払いは8時間 (5時・13時・21時) ごとに行われ、その時刻丁度にポジションを持っている人のみ請求されたり、または振り込まれたりします。

資金調達率がプラスの場合ロング側がショート側に金利を支払い、マイナスの場合ショート側がロング側に金利を支払います。

資金調達率の範囲は -0.375% ≦ -0.001% 0.001% ≦ 0.375% です。

資金調達率が大きくなっている時に仕込めば、それを狙う人が続出するので相場が大きく動きます。

エントリーするタイミングとしては、それぞれの金利が発生する直前に入るといいと思います。
資金調達率が最低でも±0.2000%〜0.2500%以上あると安心です。

BitMEX(ビットメックス)の使い方に慣れてきたら是非トライしてみてください!
ただ、必ずしも勝てると保証するものではありませんし、相場全体のトレンドが上か下かによって逆に動くときもあるので自己責任で。

資金調達率をトレードに活用!資金調達率を見れば今相場が上目線なのか下目線なのかを推測することができます。
資金調達率がマイナスの場合、ショートを仕込んでいる人が多いということで下目線(下がると思っている人が多い)。
資金調達率がプラスの場合、ロングを仕込んでいる人が多いので上目線(上がると思っている人が多い)と考えることができます。
現在のトレンドを把握する一つの指標となりますので参考にしてください。

BitMEX攻略キーワード「両建て × 分離マージン」

ビットコインFXには、無期限と先物の二つがあります。
それぞれで別ポジションをもつことが出来るので、ロングとショートを両建てすることもできます。

それに加えて分離マージン50~100倍を使うことで、予想と反したポジションを自動的に損切りし、利益発生のポジションだけ残すという方法です。

まず、大きく値動きがありそうな局面を待ちます。

例えば、三尊・逆三尊、大きな時間足での三角持ち合いのブレイク、直近の底値・天井更新局面など…

つぎに、BitMEXのビットコインFX(無期限)とビットコインFX先物で、両建てします。
無期限の方だけFunding手数料がかかるので、手数料がもらえる方向で。

そして、無期限の方で持ったポジションと反対方向のポジションを先物FXの方で持ちます。

最後に、利益が出ている方のポジションを利確します。
このポジションは長く持たないようにしましょう。ロスカットされて無くなってしまうので…。

余裕があるならどちらも指値注文で約定させた方が手数料分儲かるのでいいですね。

「両建て × 分離マージン」作戦を使うとかなり勝率が高くなります。
使いこなすには慣れがいると思いますが、オススメですよ。

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BitMEXチャートツールの使い方

BitMEXのチャートツールは大変多機能です。
基本的なチャートツールの使い方をピックアップして説明いたします。

BitMEXチャート上部メニューの使い方

上部メニューアイコンの機能を左から順に説明します。

時間足 1分足から月足まで幅広く時間足を変更できます。
バーのスタイル 初期設定ではローソク足になっていますが、バー・平均足・ライン・エリアからスタイルを選ぶことが出来ます。
チャートプロパティ チャート表示の細かな設定ができます。
インディケーター 約80種類のインジを使うことが出来ます。詳しくは後ほど(テクニカル編)で紹介します。
比較 BitMEX内のXBT/ETHペアなどのチャートを重ねて表示できます。他銘柄との動きの比較に役立ちます。
戻る・進む ラインツールなどでチャートに書き込んだ線やマークなどを修正したりするのに使う感じですね。
別ウィンドウに表示 チャートを画面いっぱいに別ウィンドウで表示します。

BitMEXチャートサイドメニューの使い方


使える機能だけピックアップして紹介します。

ラインツール 詳しい使い方は後ほど説明します。
テクニカルツール 詳しい使い方は(テクニカル編)で後ほど説明します。
テキストなど入力 文字や吹き出し、ラベルなど書き込むことが出来ます。
テクニカルパターン線画 詳しい使い方は(テクニカル編)で後ほど説明します。
アイコン 色んなスタンプ?アイコンをチャートに付けることができます。
マグネットモード ラインやパターンなど線画するときにロウソク足の端っこにピタっとくっついてくれます。
全削除 全ての線画ツールを削除したいときに使います。

ラインツールの使い方

トレンドライン チャートに線を引いて意識されているラインを探すのに役立ちます。一番使うことが多い。
トレンド角 チャートの傾きが何度か図ることが出来ます。
水平ライン 水平なラインを引くことが出来ます。
水平レイ クリックしたところから右に水平線を引きます。
垂直線 チャート上に垂直な線を引きます。
矢印 チャート上にこんな矢印を描くことができます。
レイ チャートの隅まで伸びるラインを引きます。
延長 前後に伸びるチャートいっぱいのラインが引けます。
並行チャネル 初めに引いたラインと平行した角度のチャネルを描けます。
交差しない角度 初めに引いたラインと対象の角度をつけたチャネルを描けます。
上下ライン 初めに角度のあるラインを引き、水平なラインとのチャネルを描けます。

サイドバーやラインツールなど基本的なチャートを機能の使い方は以上です。
もっと使いこみたい方は以下のテクニカルツール編も読んでみてください。

BitMEXチャートツール使い方(テクニカル編)

BitMEXのチャートは様々なテクニカル分析ツールが使えるtradingViewを組み込んでいます。
沢山ある機能の中から、実際にトレードに役立つものをピックアップしてご紹介します。

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テクニカルパターンツールの使い方

ピッチフォーク ピッチフォークが引けます。
ピッチファン ピッチファンが引けます。
ギャン・ボックス/スクウェア/ファン ギャン理論のギャンボックス・スクエア・ファンを使うことが出来ます。
フィボナッチ・リトレースメント フィボナッチの中でも汎用性が高いリトレースメントを引くことが出来ます。
フィボナッチ・タイムゾーン フィボナッチ比率を時間で測ることができます。
フィボナッチ・円/スパイラル/ウェッジ/チャネル フィボナッチを応用したテクニカル分析は色々あります。

テクニカルインジケーターの使い方

画像のチャート上部タブをクリックすると、約80種類あるインジケーターの中から選択できます。検索窓もあるので探すのに便利。

ざっと書き出してみました。全く知らないインジもあるので、知っているものだけ使えばいいと思います。

AD ウィリアムズアリゲーター チョピネス・インデックス
Accumulative Swing Index ウィリアム%R トリプルEMA・二重EMA
Average Directional Index ウィリアムフラクタル DPO トレンド除去価格オシレーター
Connors RSI エルダーのフォース指数 ドンチャンチャネル
EMA Cross エンベロープ ネット出来高
Hull 移動平均 オンバランス・ボリューム ノウンシュアティング
MA with EMA Cross オーサムインジケターオシレーサー バランスオブパワー
MACD クリンガーオシレーター パラボリックSAR
Mcginleyダイナミクス ケルトナーチャネル フィッシャー変換
Moving Average Channel コポック曲線 プライスオシレーター
Price Cannel シャンデクロールストップ プライス出来高トレンド
RSI シャンデモメンタムオシレーター ボラティリティ履歴
RVI 相対的活力指数 ジグザグ ボリンジャーバンド
SMI エルゴディック指数 ストキャスティクス(+RSI) ボリンジャーバンド %B/幅
TRIX スムース移動平均線 ボーテックスインジケーター
VWMA マスインデックス ムーブメント Ease
アーノルドレガックス移動平均 チャイキン オシレーター/マネーフロー マネーフロー
アーロン チャプゾーン モーメンタム
一目雲 出来高 出来高オシレーター
加重移動平均 商品チャネル指数 変化率
平均トゥルーレンジ 指数移動平均 DMI 方向性指数
最小二乗法移動平均 相対ボラティリティ指数 真力指数
移動平均線 移動平均線の交差 究極オシレーター
線形回帰曲線 補正係数 騰落ライン
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テクニカル・フォーメーションツールの使い方

BitMEXでは、ヘッドアンドショルダー(三尊)やエリオット波動などのテクニカルパターンを分析する為のツールも使うことが出来ます!

以下にざっと説明します。

XABCDパターン XABCDパターンをマークするのに便利です。
ABCDパターン ABCDパターンをマークするのに便利です。
Cypherパターン Cypherパターンをマークするのに便利です。
三角パターン 三角パターンをマークするのに便利です。
3ドライブパターン 3ドライブパターンをマークするのに便利です。
ヘッド&ショルダー(三尊・逆三尊) ヘッド&ショルダー(三尊・逆三尊)をマークするのに便利です。
Elliott impulse wave(12345) 基本的なエリオット波動推進5波を描くことが出来ます。
Elliott triangle wave(ABCDE) エリオット波動の亜種であるエリオットトライアングル波動をマークするのに便利です。
Elliott triple combo wave(WXYXZ) エリオット波動の亜種であるエリオットトリプルコンボ波動をマークするのに便利です。
Elliott correction wave(ABC) エリオット波動の調整3波をマークするのに便利です。
Elliott double combo wave(WXY) エリオット波動の亜種であるをエリオットダブルコンボをマークするのに便利です。
円ライン 円ラインをマークするのに便利です。
Time cycles タイムサイクルをマークするのに便利です。
sin line シン・ラインをマークするのに便利です。

テクニカルツール、インジケーターなどはたくさんありますが、使うのはこの中のほんのいくつかで十分です。
色々試して遊んでみてください。自分流のツールを見つけましょう!

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BitMEX(ビットメックス)は信用できるの?


BitMEX運営チームのコアメンバーは、ファイナンス、ウェブ開発、アルゴリズム取引分野のエキスパート達です。

最大級のレバレッジ取引が魅力のBITMEXですが、海外取引所ですし、出金できないなどのトラブルはないのでしょうか?

世界には数多くのハイレバレッジ取引ができる取引所がありますが、メンテナンスが多かったり入金出金がなかなか反映されないなどのトラブルは少なくありません。

その点、BitMEX(ビットメックス)では今の所、出金できない・入金が反映されないなどのトラブルは確認されていません

少人数運営のようですが、BitMEX運営チームの技術力の高さは有名(開発者ブログの評価も高い)で、BTCをXBTに変換していることもハッキング対策になっているようです。

また、一日一回にまとめて出金処理をしていることで(日本時間で22時頃)、不正出金のリスクを軽減しており、資産の保全性は高いと思います。

BitMEX(ビットメックス)公式サイト

海外取引所ながら、100倍レバレッジ対応、追証なし、日本語対応、手数料も安い、セキュリティも高いと非の打ちどころがない優秀な取引所です。

ビットコインだけでなく多くのアルトコインもFXできます。

日本の取引所は相手になりませんね…

BitMEX FXならBitMEX


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