歌上達のコツ!タングトリル(巻き舌)をマスターしましょう。出来ない人も出来るようになる簡単な方法

歌上達のコツ!タングトリル(巻き舌)をマスターしましょう。出来ない人も出来るようになる簡単な方法 音楽/ボイトレ
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皆さん「タングトリル」ってご存知ですか?

タングトリルは「リップロール」と同様の効果があり、

舌のトレーニングもできる最高のエクササイズです。

どんな人でもコツさえつかめば必ず出来る歌の練習方法で

「タングトリル」をやるだけで歌が上手くなるという人もいます。

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タングトリルは巻き舌のこと?

簡単に言ってしまえば「巻き舌」のことです。

江戸っ子や落語家が、荒っぽい感じで威勢良く、

べらんめえ調で使われるあれと同じです。

タングトリルは洋楽を歌うには必要不可欠?

英語など、外国語の歌を歌う場合、

巻き舌が出来たほうがネイティブっぽく上手く歌えるので

英語の曲を歌いたい人は必ずできるようになっておくべきです。

もちろん、ラテン語やイタリア語、ドイツ語、スペイン語なども

タングトリルが重要になってきます。

タングトリルは日本人は苦手?

江戸っ子や落語家のような喋り方をする人以外は、

日本語ではあまり巻き舌が使われることがないので、

日本人は外国人よりもタングトリルが下手です。

なのでできない人もいますが、

そんな人でも練習すれば必ずできるようになります。

タングトリルの具体的なやり方

「RRRRRRR・・・・」と音の無い状態で

20秒くらい続けられるようになってください。

「トゥル・・・」というように

「トゥ」から開始するとやりやすいと思います。

それが出来るようになったら、巻き舌をしながら、

「オ」と「ウ」の中間くらいの母音で音程をつけていきます。

出来るだけの範囲で低音から高音まで行います。

広い音域をまんべんなくトレーニングしてください。

タングトリル中の口の中の状態は

タングトリルの口の状態なのですが、

唇は少し開いています。

息継ぎは必ず口を開けて息を吸う。

リップロールもタングトリルも、

口をほぼ閉じた状態になっているんですが、

歌うということに焦点を当てると、

口の中が開いていることはとても大事なことです。

タングトリルとリップロールを両方やると効果UP!

リップロールとダブルで行うと効果はさらにアップします。

一日おきに交互にやってもいいですね!

大きな声を出さなくても自宅などどこでもできるので、是非普段から練習して歌唱力アップに利用してみてくださいね。

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